【音楽】Lampの音楽性とボーカル 榊原香保里さんの魅力

10年以上前から好きな日本のグループがいる。


「Lamp」である。


癒されたいとき、物思いにふけりたいときには、Lampの音楽を聴くことが多い。
ボサノヴァをベースとしたノスタルジックな雰囲気、心にしみわたる歌詞、そして、ボーカル 榊原香保里の美しい歌声に魅了されたのだ。


初めて出会ったLampの曲は、「今夜も君にテレフォンコール」だった。
まずは、ご覧いただきたい。




初めて聞いたときは、「なんて心地よい音楽なんだろう」というのと、「えっ、ほんとに2000年代に入ってから作られた曲?」と驚いた。



[Lamp(ランプ)とは]

染谷大陽(ギター)、永井祐介(ボーカル、ベース他)、榊原香保里(ボーカル、アコーディオン、フルート)により2000年結成。
2003年に「そよ風アパートメント201」でデビュー。ボサノヴァやシティポップをベースとした音楽が特徴

[どんな曲がオススメ?]
すみません、私の独断と偏見でセレクト!聴きたくなる気分の軸で選びました。

  1. 元気になりたいとき  → 「風の午後に」、「最終列車は25時」
  2. もの思いにふけりたいとき → 「恋人へ」、「白昼夢」
  3. 悲しいとき → 「夏に散らした小さな恋」、「ひろがるなみだ」
  4. 好きな人を想うとき → 「今夜も君にテレフォンコール」、「昼下がりの情事」
  5. 失恋したとき → 「日曜日のお別れ」


1. 元気になりたいとき

元気になりたいときは、1stアルバム「そよ風アパートメント201」に収録されている「風の午後に」という曲を聴く。軽快なリズムと榊原さんの美しい声が最高だ。








2ndアルバム「恋人へ」に収録されている「最終列車は25時」もテンションの上がる大好きな曲だ。





2. もの思いにふけりたいとき
続いて、2004年にリリースされた2ndアルバム、「恋人へ」の1曲目「恋人へ」(アルバムのタイトルそのまま)である。これは、物思いにふけるときに聴くのに最高だ。
短い曲だが、歌詞が最高だ。永井さんの歌声もすばらしい。


2008年にリリースされた、「ランプ幻想」の「白昼夢」も良い。



 


3. 悲しいとき
2ndアルバム「恋人へ」の「ひろがるなみだ」はなんとなく悲しい気分のときに聴いている。
「季節の終わり そして 広がるはなびら」
「季節の終わり そして 広がるなみだ」
と韻を踏んでいるのが素敵だ。歌詞は悲しげなのになぜか元気になる音楽。


4. 好きな人を想うとき
やっぱり、最初に紹介した曲「今夜も君にテレフォンコール」は外せない。3rdアルバム「

木洩陽通りにて」に収録されている曲だ。

切ない想いを表現した名曲だと思う。


番外編で、6番目のアルバム「八月の詩情」に収録されている「昼下がりの情事」も挙げておきたい。ドキッとするタイトルだが、優しいメロディと榊原さんの甘い声、永井さんの優しい声が溶け合う。









5. 失恋したとき
2ndアルバム「恋人へ」に収録されている「日曜日のお別れ」は、失恋ソングとして名曲だと思う。
こんなぴったりな曲はない。なんだか涙が出るくらい切ない歌詞。
「あなたのこと 忘れてしまう日も 来るのかしら いつか別の人と恋に落ちるのでしょうか」
「あなたの笑顔と しぐさと優しい声が好きだった もう二度と会わないよ」
こうゆう気持ちってあるねぇと共感してしまう。


Lampが好きすぎて、一気に紹介してしまった。
音楽性もすばらしいが、私はこの甘く優しい榊原さんの声が本当に好きだ。




 榊原香保里さんと尾方伯郎さんのユニットMinuanoも素晴らしい。
アンニュイな雰囲気でLampとはまた違った感じで榊原さんの歌声を聴くことができる。
1stアルバム「Love Logic」に収録されている「レモン哀歌」をお聴きいただきたい。


なんて魅力的なメロディーと歌声なんだろう。

LampもMinuanoも早く新しいアルバムでないかなぁ。
















1 件のコメント :


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