【恵比寿 ワインバー】 ワルツ(Waltz)が大好きすぎてたまらない件

恵比寿には、定期的に通うワインバーがある。


それは、「ワルツ(Waltz)」だ。
恵比寿駅東口を出て、10分ほど歩く。


少し奥まったところにあるので、少し隠れ家っぽい感じだ。
近くには、和食の「いがらし」や「デリツィオーゾ」がある。


店内は、広くはない。こじんまりしていて、落ち着ける雰囲気だ。
カウンターにスタンディングスペースと、奥に何人か座れる椅子がある。
お察しの通り、大勢でいくような感じの店ではない。


ワルツの特徴を挙げてみる。


  • 自然派ワインのワインバー&セレクトも良い
  • 店主の大山さんがとってもいい感じ
  • 店主の大山さんにワインのことを聞くといろいろ教えてくれる
  • こじんまりとしていて、落ち着ける雰囲気のお店
  • おしゃれな感じのお客さんが多い(1人~2人のお客さんが大半?)
  • 静かに一人で飲むこともできるし、となりのお客さんとも話すことができる


私は、仲良しの同僚(女性)とよく飲みに来る。いつも何軒がハシゴして、3軒目くらいに行く。
おいしいビオワインを味わいながら、ときどき大山さんと会話するのが楽しみなのだ。
最近、「~のお店がおいしかった」、「~のお酒が好きだ」等の話をしていると、いろいろと教えてくれるのもうれしい。


今回も3軒目で伺った。こんなワインを頂いた。


まずは、何かとメディアで話題のフランス人醸造家 ジャン・マルク・ブリニョさん(以下 ジャンマルク)のワイン。ジャンマルクさんと言えば、かつてはジュラ地方でワイン造りを行っていたが佐渡島に移住してワイン造りを行っていることで有名だ。


さてさて、そのジャンマルクさんのワイン、「Freedom of Peach」。
私の大好きなゲヴェルツを使用したアルザスっぽい華やかな風味のワインだ。

「Freedom of Peach」
ワインで使用しているブドウは全て買いブドウですが、アルザスで造られたオーガニックまたはバイオダイナミクスのブドウに限定しています。ローラン・バーンワルトに間借りする形で、収穫から醸造・瓶詰めまでを行いました。「ヘルサス」はピノ・グリ、「クロッケイン」はゲヴュルツトラミネールを使用していますが、どちらも基本的には同じ醸造方法で行っています。搾汁されたジュースはデブルバージュなしで直接グラスファイバータンクにて入れ外で発酵に移ります。そのままの状態でゆっくり醗酵を続け、2014年3月23日に1度だけ澱引きをしています。それからも樽に入れずグラスファイバータンクのみで熟成しています。2014年12月上旬に瓶詰めをしていますが、その際もフィルターをも使用しておりません。
出所)双兎  「Freedom of Peach」




同僚は、イタリア シチリアのワイン「COTADINO」を注文。ネレッロ・マスカレーゼ等の様々なブドウ品種の混合ワインだ。個人的には、いわゆる「ダシ系ワイン」なのかなぁなんて思ったりした。そんなダシ系好きの同僚は喜んでいた。

私たちのワイナリー周辺にある様々な畑に植えられた土着品種の白ブドウ、黒ブドウを混醸したワイン。Magma® またはMunJebel®のような厳格な選別は行わない。シンプルで飲み心地の良い、どちらかというと控えめなワインだが、添加物を一切使用せず人為的な介入を極限まで排すという、Magma® やMunJebel®と同様の哲学で造られている。
    出所)双兎 「CONTADINO」

「CONTADINO」







静かにゆっくり飲みたいときには、最高のお店だ。



 

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