【ワイン】時計じかけのオレンジ!?エスダキの「ORANGE MAUZANIC」

ワインのエチケットを見た瞬間、もうこれは飲まないわけにはいかないと思ったワインがある。
エスダキ(Es d'Aqui)の「オランジュ・モーザニック(ORANGE MAUZANIC)」だ。

[エスダキ(Es d'Aqui)とは]
フランス リムー付近の山奥でワインの生産を行なっている。生産者はジャン・ルイ・ピント(jean louis pinto)。はじめは、ガイアックの街中のガレージでワイン造りをはじめたらしい。
インポーターの二番通り酒店によると、現在はぶどうを買い付けてワインを生産するネゴシアンとのこと。

さて、エチケットはスタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ」の主人公アレックス・デラージだ。懐かしい。


肝心のワインは、モーザックという品種を使って醸してある。結構、還元臭がするオレンジワインだ。最初は還元臭が気になったが二口、三口と飲んでいくうちに気にならなくなり、旨味とスパイシーさが感じられた。夏に飲むには良いワインだと思った。
「時計じかけのオレンジ」の「ナッドサッドことば(ティーンエイジャー言葉)」で表現してみようと思ったが、下手なことをいうと「トルチョック(殴る)」されてしまうのでやめておこう。

今後が楽しみな造り手だ。

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