【音楽】メンヘラ系!?の女性ボーカルバンドをまとめてみた


少し前からメディアで「メンヘラ系」みたいなとりあげられをされるバンドが散見される。
メンヘラは精神を病んでいる人のことを指すネットスラングだが、ここで言う「メンヘラ系バンド」とは心の闇や痛みを直接的な歌詞や歌で表現しているバンドとここでは定義したい。
直接的で生々しい表現の歌が多いため、好き嫌いがはっきりわかれるところだと思う。
個人的には、いわゆる「メンヘラ系」のバンドは好きだったりする。
とりわけ女性ボーカルが好きだ。心の闇が直接的に表現されている音楽は、ある意味清々しく思うからだ。人間誰しもある負の感情を露骨に表現されると不思議な気持ちよさを感じる。言いたいけど普段言えないようなことをさらっと歌に載せて言ってのけるミュージシャンがどこかかっこよく感じてしまうのかもしれない。
露骨な表現は芸がないとか品がないとかいわれてしまえばそれまでだが、そうゆうバンドがいたっていいと思う。


ということで、今回はそんな「メンヘラ系」の女性ボーカルバンドをまとめてみた。

■ ミオヤマザキ

インディーズ時代の2013年に自身のプロモーションアプリ「謎解き・脱出ゲーム:マヂヤミ彼女 ?リアルホラー系ゲーム?」は大きな話題を呼んだ。
なお、アプリで使われてるミオヤマザキの曲は「メンヘラ」である。そのまんまだ(笑)

また、話題を呼んだ曲は他にもある。「民法709条」はまさに不倫について女性視点で語られた歌である。



かつて「不倫は文化」と言った石田純一がCDのジャケットに使われている。
こうゆう皮肉は大好きだ。
今作が不倫をテーマにした楽曲だったため、「不倫は文化」という発言で注目を集めたことのある石田に白羽の矢が立った。mio(Vo)は「CDジャケットにぜひ石田純一さんに登場して頂きたいということで、 完全なるダメ元でお願いしてみました。
 一方、石田は「今回のお話を聞いた時には『ジョークがすぎやしませんか?』と思いました(笑)」と感想を述べている。
    出所)ナタリー
CDのジャケット写真に石田純一を採用したミオヤマザキも面白いが、オファーを受けた石田純一も懐が深い。この曲は歌詞が本当に面白い。人によっては、共感するかもしれないし、ヒヤヒヤするかもしれない。「リアル」で「ストレートな歌詞」だからこそ響くものがある。
更に、、、「女に浮気がバレる26の法則」は本当にすごい。女性なら共感するかもしれないし、心当たりある男性はもう冷や汗モノだと思う。



最近では、アニメ「地獄少女 宵伽(第4シーズン)」のオープニングソングで使用されたりと今後が楽しみのバンドである。

■ さめざめ

笛田さおりさんのバンド。現在はインディーズとして活躍しているが、アルバム「愛とか夢とか恋とかSEXとか」でメジャーデビューを果たした。自他共認める「メンヘラ」度の高い音楽だ。さめざめの歌詞は歌い方も含めて、良くも悪くも「女」を感じる気がする。そして、かなり性に関するものが多い。
もともとユーザーの人たちからも“サブカル メンヘラ クソビッチ”って言われてたことだし、インディーズに戻ったからにはインディーズらしくメンヘラを極めようと。あと“メンヘラ”って言葉がもう当たり前になってきてるから、それを敢えてバンバン出すことによって、メンヘラ・ユーザーを囲っていこうっていう(笑)。
出所)エンタメステーション 本人インタビュー
興味深いミュージシャンだ。テンポの良い曲も多いのでご興味のある方はぜひ一度お聴きいただきたい。
アルバム「Hの次はI」に収録されている「メロエロ エロメロメロメロエ」をここではご紹介したい。
アルバムのジャケットが結構インパクトあるな。。。(笑)


■みるきーうぇい

大阪発のバンド。10代の実体験をベースに作られた音楽。
リアルな歌詞はなんだか心に響くものがある。
歌い方はどこかかわいらしい感じもする。


■ スカートの中

残念ながらもう解散してしまったバンドではあるが、かなりメンヘラ感があると思う。歌詞をみていると、おもしろくてちょっと笑ってしまうものもある。荒々しく疾走感のある曲が好きだ。




















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